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皆様コンバンハ、ちゃどでゴザイマス。

 

先日はスタッフサイトウが旅の疲れで急遽お休みをしたみたいですが、ワタクシは元々お休みをいただいておりました。

 

おかげで十分休養できて体調の不具合もある程度おさまりました。

 

まだお腹は痛いんですけどね。

 

ところで、練馬店のブログではタイでの模様を上げていましたね。

 

おそらく吉祥寺店のブログにもサイトウのほうから旅行記的なものが写真とともに上がると思います。

 

なのでワタクシは特に時系列は追わず、旅先で抱いた感情や見聞きした感想などを私的な観点から綴ってみたいと思います。

 

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タイの空港に降り立った。

 

前回、と言ってもほぼ20年も前のことだが、前回とは降り立つ場所も違ければ、滞在期間も違うし、気持ちの面でもかなりの違いがある。

 

若い時の1分、1秒は現在のそれとは違い、実に目まぐるしく過ぎてゆく。

 

前回はそれこそバックパッカーの身分で、時間はあるけど金はない。それでも知らない世界を見たいという欲望のままに行動していたので、怠惰な時間を過ごすのがステータスだと思う節も多々あり、いかにお金をかけずに長期滞在出来るかに命を懸けていたころもあった。

 

当然、多くの人がするであろう、観光やショッピングなどと言うものとは縁が無く、ゲストハウスにたむろする諸外国のバックパッカーとの会話で1日が終わることがざらだった。

 

当時の記憶が曖昧なのも仕方ない、怠惰な時間とは言え若い時の時間はマッハの如く過ぎていくのだから。

 

したがって、前回の記憶を引きずり出そうと躍起になるよりも、現在の記憶で上塗りすることが、タイと言う国を知っていく手段ではないか?とも思った。

 

雨季のタイは知らないが、名物のスコールはよく知っている。

 

それでも空港に降り立った瞬間からこれとは、実にタイらしい歓迎のされかただと、頭の中で笑ってしまった。

 

この後、釣り場までタクシーで直行するわけだが、釣ったことのない魚を釣るというワクワクよりも、行きすがらの風景にワクワクがおさまらない。

 

折しもこの国では丁度出勤ラッシュであり、人々が生活のために仕事に向かう風景や、朝食を屋台で取る風景を見ていると、何故か知らないが、自分は生きているんだという実感がこみ上げる。

 

それこそが、ワタクシの旅の醍醐味であり、ワクワクはそこから来るものなんだと改めて思う。

 

釣りは勿論、趣味を楽しむスイッチが入るから、当然楽しいわけだが、釣りもある種の旅だと思うならば、そこまでの行程も楽しまなきゃと思うのだ。

 

そういった観点からだと、たとえ釣果がバラマンディー3匹だったとしても十分楽しめたのではないだろうか。

 

市場では人々が行きかい、雑踏の中飛び交う大声は、さながら音の暴力にも感じるが、それは旅を楽しむ上での必要なスパイス。

 

うだるような暑さと刺すような日差し、これもまた然り。

 

現地の人との値引き交渉は実に楽しい。

 

彼らも生きるのに必死で金額を提示するのだが、生憎とワタクシの気持ちとしては、彼らの家族の食の糧となるお金は払っても、彼らの胃袋に流れ込むであろうビールの分まで出すつもりはない。

 

なのでこちらも必死に交渉する。

 

それでも慣れない英語で交渉している時点でこちらの負けは目に見えている。

 

赤字ギリギリまで落としたなんて毛頭思ってはいない、むしろ交渉の結果、あまり落ちていなくてもそこはあまり気にする点ではなく、交渉そのものが、自分が生きているという実感に変換されるのだ。

 

生きていてこその楽しみだと思うのはワタクシだけであろうか。

 

値引き交渉はいたる場面で出てくる。

 

タクシーやトゥクトゥクに乗る時、お土産を買う時など、公共交通手段や大規模なスーパーを除いてはほとんどだ。

 

その度に生きてるという実感がわくわけだから、楽しくないはずがない。

 

 

旅で浮かれてテンションが上がってるだけと言われればそれまでだが、例えば街を歩いてる野良犬や野良猫、カオサンの夜に出くわす人々のどれもが同じ命。

 

それをどう差別出来ようか。

 

命はそれぞれに平等に与えられる。

 

そんなことを思っていると、仏教国の雰囲気に飲み込まれている自分が少し面白く見えてくる。

 

それは寺院や遺跡と言った場所でも同じなわけで、悠久に思いを馳せる自分もまた面白く、同時に命を与えられているという思いにさせられる。

 

 

宗教が違っても神様や仏様を崇める気持ちは同じである。

 

世界には幾多の宗教はあれど、人々の信仰心に偽りはない。

 

 

それに神々の根源はひとつの宇宙という自分勝手な持論があるだけに、真理もひとつ。

 

作法の違いや信仰心の度合いなど、そんなちっぽけな違いは笑って見過ごしてくれると思っている。

 

それこそがこの国の「微笑みの国」と呼ばれる所以ではなかろうかとまで思ってしまうのである。

 

今回の旅は仕事もかねての旅なので、時間に限りがある。

 

ならば自分なりの楽しみ方で満喫すれば良い。

 

そう考えたら、自分の目で見たものを、この場を借りて皆様に伝えるのは、他のスタッフに任せるとして、自分を客観視した時の心情を伝えるのがワタクシのやることかと思い、つらつらと書いてみた。

 

「あそこは面白いよ」「あれは食べといたほうがいいよ」

 

タイを知らない方にはまったく参考にもならないし、きっとこれを見てタイに行ってみたいと思う人もいないだろう。

 

だけど観光やショッピングや食事情だけではない、他の楽しみ方をしたい方はぜひ自分と向き合ってみてください。

 

何か面白い発見があるやもしれない。

 

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とまあくだらないことを駄文でダラダラと書いてしまいました。

 

人になにかを伝えるスキルが無さ過ぎてまとまりがなくてすみません。

 

文章って難しいですね。

 

お店で直接聞いてくださればもうちょい伝えられるかと思います。

 

明日も15時オープンです。

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

でわまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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